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Lumilinna

今日も、気ままに フィンランドから

はじめての猫カフェ

猫カフェ発祥の地というのは、台湾だったんですね。日本かと思っていました。

ということで、今日はフィンランドの猫カフェ事情について。

今年10月末にフィンランド初の猫カフェがタンペレにオープンしました。オープニングのイベントには行ったのですが、カフェ店内は貸し切りだったため、入れず。その後、大変な人気で、予約がないと入れない、予約も取りにくい、また行っても貸し切りだった、という噂が先行し、行く機会を逸していました。

そこで、意を決して、先日早めの予約を入れ、今日ついに行って参りました。このカフェ、フィンランド初、ということでオープン前から話題になり、メディアにも随分取り上げられていました。

タンペレの猫カフェにて

前々から、フィンランド人は猫より犬好きの人が多い、とは思っていたんですが、いや〜どうしてどうして、猫好きの人も相当数いるようです。日本の猫カフェは、子供は入店お断り、というところが多い、という話を聞きましたが、ここではそのような年齢制限はありません。下は赤ちゃんから小学生ぐらいの子供たちまで、何人も見かけました。

今日は、冷めてるフィンランド人、写真を撮らないフィンランド人、というイメージが見事にくつがえされました。みーんな、カメラ片手に猫様の後をついてまわり、写真撮りまくり。一通り飲食を終えたあと、大人しく席に座ってる人なんていないんですね。床に座って猫ちゃんたちとお近づきになったり、猫の話題で知らない人との会話が弾んだり、猫カフェというのは、とても自由な雰囲気なのですね。

はじめての猫カフェ体験でしたので、すべてが新鮮でした。ちなみにこの猫カフェ、Kissakahvila Purnauskisといいます。ここにいる猫ちゃんは全部で8匹。みーんな人懐っこくていい子たちです。入店時にまず5ユーロ支払い、あとは好みの飲み物やスイーツ、サンドイッチなどを注文して、支払いは出る時に。

タンペレの猫カフェ店内の様子

今日は、Chaiとストロベリーチーズケーキを注文して8.5€でした。お世辞じゃなく、とっても美味しかった!店内の雰囲気も良し。天井が高く、しかも猫ちゃんたちが自由に動き回れるように、店内に木を置いたり、壁に棚を取り付けたりと、いたるところに工夫が。販売していたハンドメイドのアクセサリーも、つい欲しくなる可愛さ。

タンペレの猫カフェ店内で販売されている猫アクセサリー

もう、リピート決定です。だけどみーんな猫が大好きなんですね。見ていてほっこりしました。

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